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冬の体調管理にビタミンC!


11月7日は立冬。



いよいよ冬が始まり、少しずつ寒くなってくる季節となります。

体調を崩しやすい季節の変わり目、感染症に気をつけたいところです。


風邪の予防や早期回復には、ビタミンCが有効とされています。


ウイルスに抵抗するときには、体内のビタミンCを消費します。

ビタミンCが体内に少なくなると、ウイルスへの抵抗力が弱まり、風邪など感染症に罹患(りかん)しやすくしまいます。


また、ビタミンCはアルコールや喫煙、睡眠不足、ストレスによっても消費されます。

まずはこれらをコントロールして、ビタミンCの浪費を減らすことが重要です。

その上で、ビタミンCを積極的に摂った方が良いでしょう!


ビタミンCは、ピーマン(特に赤ピーマン)、ブロッコリー、パプリカ、カボチャ、ほうれん草などの緑黄色野菜や、ジャガイモなど芋類に豊富に含まれます。

ビタミンCは水に溶けやすく、熱に弱い性質があるため、長時間火を通すと摂れるビタミンCの量は減ってしまいます。

茹でたり炒めたりする時間は短くするのがポイントです。


カボチャやジャガイモのビタミンCは、でんぷん質によって守られていて熱に強くなっているため、じっくり煮込んでもOKです。


また、オレンジやみかんやキウイ、イチゴなどの果物にもビタミンCは豊富に含まれています。



旬の果物や緑黄色野菜、芋類を食べて、冬の体調管理を始めましょう。