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上から反対の肩甲骨をさわれますか?


あなたは、右手を上にあげて、肘を曲げ、左の肩甲骨を触ることができますか?


①左の肩をすくませる。

②上体を横に曲げて触る。

③右肩に痛みがある。


これらの代償動作を伴った場合や触れなかった場合は、右の肩甲骨が硬い可能性があります。


腕を上にあげるときは、肩甲骨が"ハ"の字に広がる、「肩甲骨の上方回旋(じょうほうかいせん)」という動きを伴いますが、この動きに制限がある場合、①②③の代償が生じます。


すると、肩や腰を不必要に動かしてしまい、肩こり腰痛の原因になる可能性があります。


これを改善するには、肩甲骨の間を広げて菱形筋(りょうけいきん)という筋肉を伸ばすことが有効です。


ピラティスの代表的なエクササイズである「キャットストレッチ」は、四つ這いで背骨・骨盤を丸めて、一緒に肩甲骨の間を広げますので、おすすめのエクササイズです。




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