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ダイエットのためのピラティス③〜筋肉を増やすためのピラティス(前編)〜


ダイエットをして体重が3kg減ったとき、それが「体脂肪の減少」なのか、「筋肉の減少」なのかが重要です。

もし「筋肉の減少」で3kg体重が減っていたとしたら、見た目の変化はあまり感じられないかもしれません。

ダイエットは、「なるべく筋肉は維持をしながら、体脂肪で体重を落とす」ことで、大きな効果を実感することができます。

筋肉を維持するためには、筋肉に適切な負荷をかける必要があります!

Chapter.3 筋肉を増やすためのピラティス(前編)

筋肉は、天秤のように常に「合成」と「分解」のどちらかに傾いています。

もしも「合成」と「分解」が釣り合った場合は、「均衡」となり筋肉を維持することができます。

「分解」に傾きすぎると筋肉が減ってしまうため、できるだけ「合成」の方へ傾けたいところです!

筋肉を増加させるためには、体に「メカニカルストレス」、または「代謝ストレス」を与える必要があります。

「メカニカルストレス」は、重さなどに抵抗するときにかかる筋肉への負荷のことで、筋トレで用いるダンベルをイメージすると良いでしょう。

この重さの抵抗が大きい方が、筋肉を増やす運動として適切です。

「代謝ストレス」は、負荷をかけた時に「きつさ」や「疲労感」と感じたときに、体内で起こる反応のことを指します。

筋肉がパンパンに張っていたり、熱くなっていたりするときの状態をイメージすると良いでしょう。

ピラティスを行う際も、「メカニカルストレス」と「代謝ストレス」の2つの刺激を加えることで、効果的に筋肉をつけることができます。

次回は、筋肉をつけるためのピラティスの行い方をご紹介します!