top of page
検索
  • BI

ダイエットのためのピラティス⑦〜ピラティスで腸内環境を整えてダイエット〜


ピラティスは、体幹を丸めたり、横に曲げたり、捻ったり、反らせたり、お腹周りを大きく動かします。

これによってお腹の中にある腸は動かされ、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)が活発になります。

呼吸を深めてお腹のインナーマッスルを鍛えることも、腸の蠕動運動を活発にさせます。

適切な蠕動運動によってお通じが良くなり、便秘は解消され、腸内はキレイに掃除された状態になります


便秘になると腸内環境が悪化し、腸内細菌の中でも悪玉菌が増えて太りやすい体質となってしまうため、便秘の解消はダイエットには必須なのです!


腸内には、善玉菌・悪玉菌・日和見菌と呼ばれる腸内細菌が100兆個〜1000兆個も存在しているといわれ、その総重量は1.5〜2kgにもなるといわれています。

悪玉菌の割合が増えると、食べたものから脂肪を取り込んで体脂肪として蓄えやすくなるといわれています

反対に、善玉菌が増えると体脂肪の蓄積は抑制され、代謝が上がりカロリー消費量が増え、やせやすくなるといわれています

腸内環境が整った状態は善玉菌の割合が高く、代謝のよいやせやすく太りにくい体質となるのです


善玉菌を増やして腸内環境を整えるためには、ピラティスのような体幹を大きく動かし、呼吸を深め、腹筋を鍛えるような運動が効果的です


また、便秘を解消し腸内環境を整えるためには、「食物繊維をたっぷり摂ること」も重要です

ピラティスに楽しみながら、日々の食事で野菜やきのこ、海藻類など食物繊維を豊富に含む食べ物を意識して食べて、やせやすい体質を手に入れましょう!




最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page